協立医療生活協同組合は、1974(昭和49)年8月、当時の高砂協立診療所を継承して設立されました。
初代理事長三浦重郎には、ペニシリンが高価で希少な時代、注射を打ってやれずに我が子を肺炎で亡くした苦い経験があります。この悔しい思いが、「誰でも気軽に、安心してかかることの出来る医療の実現」に奉仕する原動力となりました。 |
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その後、当組合は地域に根付く医療を長期的に展望した結果、1982(昭和57)年8月、高砂協立病院へと規模を拡大し、現在では、一般総合病院1、医科診療所2、訪問看護ステーション1、歯科診療所1、接骨院1、地域包括支援センター2の、合計8事業所を運営するに至っております。また、地域の介護施設等と連携し、近隣住民の皆様のために「医療」「福祉」両方向からの支援のお手伝いをさせて頂いております。このうち、2006(平成18)年4月から、葛飾区の委託事業として開設された「地域包括支援センター高砂」は、文字通り、自治体との連携で、地域密着型の医療・福祉による支援体勢を、さらに充実したものに推し進めてくれるのではないかと思っております。
これからも「助け合いの精神」をモットーに、組合員、地域住民の皆様に愛される活動に邁進してゆく所存であります。 |
| ◆所在地 |
〒125-0054 東京都葛飾区高砂3-26-10 |
| ◆事業所 |
一般病院( 1 ) 診療所( 2 ) 訪問看護ステーション( 1 ) 歯科( 1 ) 接骨院( 1 ) 地域包括支援センター( 2 ) |
| ◆出資金額 |
15,861千円(平成22年3月現在) |
| ◆その他 |
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| いい医療人である事の条件とは何でしょうか? いい病院である事の条件とは何でしょうか? いい医療人とは、診断・治療のプロセスを十分に理解しているいわゆる「英知」を持つ人間の事を言うのでしょうか? それだけではないはずです。 患者さんの要望を十分に理解できる「思いやり」 をもてる事も必要なはずです。 患者さんを敬い、絶え間なくコミュニケーションを取る事こそ、患者さんの望む事を十分に理解できる唯一の方法と考えています。 そして、絶え間ないコミュニケーションは、スタッフ間の絆をも作る唯一の手段でもあります。 |
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| 高砂協立病院は「高砂・細田・鎌倉・柴又に唯一ある、地域住民の為の医療機関であり続けたい」を職員全体のコンセンサスとして考えております。 この考えを、職員一同に浸透するよう努力するのが私の責務と思っております。 そして、皆様からの評価を頂いて初めて、この理念が活きてくるものと考えております。 |
| 私たちは、地域住民の健康増進、予防のお役に立ちたいと願っております |
| 私たちは、安心で安全な治療を行えるよう、質の高い医療技術の習得に心がけます |
| 私たちは、思いやりと尊敬をこめて医療にあたれるよう、まごころの医療サービスを行うよう努力いたします |
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| ◆所在地 |
〒125-0054 東京都葛飾区高砂3-27-13 |
| ◆職員数 |
76名(全事業所総数123名) (平成22年9月現在) |
| ◆診療科目 |
外科・内科・産婦人科・胃腸科・整形外科・脳外科・泌尿器科・循環器科 禁煙外来・睡眠時無呼吸症候群外来・糖尿病外来・女性心身外来・リウマチ/骨粗しょう症外来 |
| ◆その他 |
施設基準はこちらから 個人情報取り扱い規定(高砂協立病院)はこちらから |
京成線・北総線
「京成高砂駅」下車 南口から徒歩6 分 |
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住所:〒125-0054
東京都葛飾区高砂3-27-13
TEL:03-3672-1046
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